切手買取を高額で行ってほしいときに気をつけるポイントは?

切手カタログなどを利用して切手を年代順に並べ替えよう

切手を集めている人は切手帳とも言われているストックブックを利用しているケースが多いと言えましょう。
切手買取りを利用する場合は、ストックブックに収めた状態で査定を受ける事が評価を高めるポイントの一つになります。
切手はその人の考え方などに応じて綺麗に整理が行われているため、ストックブックのページをめくる事で切手の査定が容易に行う事が出来るようになります。
また、切手を整理する時には、種類などに応じて並べている人も多くいますが、切手カタログなどを参考にして年代順に並べておく事で、切手の評価をスピーディーに行う事が出来るなどのメリットに繋がります。
切手を綺麗に並べておく事は査定を行う側にとって査定をし易くしてくれるのです。

シートは切り離さずにそのままの状態で査定

切手を集めている人の中にはバラ品の切手だけではなく、シート単位で収集されている人も多いかと思われますが、切手シートと言うのは同じ種類の切手が20枚や10枚などが収められているもので、そのままの状態にしておく事が大切です。
シートになっているので、バラバラにして売れば枚数が多くなるので売却時に高く売れるのではないとイメージする人も多いものです。
しかし、切手シートと言うのはバラ品よりも査定評価が高くなる事、シートに収められている事で切手1枚当たりの単価が高くなるため、そのままの状態で査定を受ける方が良いと言う事です。
また、シート状態でなくても、数枚が繋がっている状態で査定を受ければ、バラ品よりも買取り時の価格を高くして貰う事が出来ます。